
今回はギャグマンガの王様といわれた赤塚不二夫先生を取り上げます。赤塚先生の漫画を一度でも読んだことがある方ならご存知だと思うのですが、赤塚先生、キンタ○という言葉が大好きで、その作品の随所にこの言葉が出てきます。「おそ松くん(少年サンデー版)」や「もーれつア太郎」の頃には出てきません。主にこの言葉が出てくるのは「天才バカボン」の中盤以降です。
その中でも特にキンタ○が数多く出てくる作品をご紹介します。電子版バカボンの15巻に収録されている「キンタ○先生のご結婚ですのだ」がそれです。タイトルからしてすごいのですが、どんな内容なのかというと、バカボンの担任の先生が10分おきにキンタ○という言葉を連発してしまう「キンタ○病」にかかってしまいます。キンタ○病を苦に自殺しようとした先生を止めるためにバカボンのパパがお見合いを進めます。そしてお見合いをするのですが、開始から10分後にキンタ○病が始まって・・・。後はネタバレになるので止めておきます。全編を通してキンタ○という言葉がこれでもかというほど出てきます。これを読んだ時、私は赤塚先生自身がキンタ○病にかかっているんじゃないかと思いました。
赤塚先生がつくったドレミの唄というのがあるので、参考までにこれもご紹介します。
ドはドスケベのド
レはレスビアンのレ
ミはミダラのミ
ファはキンタ○のファ
こんな感じなのですが、私はこれを読んだ時、赤塚先生に勝てる人はこの地球上にいないんじゃないかと思いました。 赤塚先生の作品は他にも取り上げたい作品がたくさんありまして、これからもジャンジャンご紹介したいと思います。お楽しみに。
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